ご利用ガイド ご利用ガイド

オンライン診療を適切にご利用いただくために オンライン診療を適切にご利用いただくために

利用が適さない症状・病気があります
オンライン診療は必ずしもすべての症状・病気に適した診療方法ではありません。医師の判断により対面診療が必要になる場合があります。
プライバシーが守られる場所でご利用ください
健康に関する情報は、あなたの大切な個人情報です。第三者に知られることのないよう、ご利用の際は自宅等、プライバシーが守られる環境をお選びください。
部屋を明るくし、安定した通信環境でご利用ください
オンライン診療では表情も重要な情報です。ビデオ通話の際は部屋を明るくし、(Wi-Fi環境など)安定した通信環境でご利用ください。またビデオ通話のフィルター等は必ずオフに設定してください。

診療前に準備するもの 診療前に準備するもの

スマートフォン
事前にLINEアプリの最新バージョンがインストールされていることをご確認ください。
保険証
最新のものをご用意ください。
顔写真付き身分証明書
診療の際に医師から提示を求められる場合があります。マイナンバーカード※1、運転免許証、パスポート(旅券)、学生証等をご用意ください。
薬局のFAX番号
薬の受け取りを希望する薬局がオンライン診療に対応しているかをご確認の上、薬局名・電話番号のほか、FAX番号をご用意ください。※2

※1 マイナンバーに関わる情報は含まない状態で提示してください。

※2 予約の際に入力が必要となります。FAXでの送付を希望しない場合は、ご自宅等への郵送を選択することができます。

LINEドクターの利用方法 LINEドクターの利用方法

医療機関を選ぶ
サービスのトップページの[病院を探す]をタップすると医療機関を検索できます。受診を希望する医療機関の詳細画面で[このクリニックを予約する]をタップして予約を開始してください。 ※かかりつけの医療機関より専用のQRコードやURLの案内があった場合は、医療機関の指示に従ってください。
※初回利用時は、利用規約等への同意画面が表示されます。
予約情報・個人情報を入力する
受診を希望する診療科、日時、医師、および診療の対象者※1を指定してください。続いて、受診される方の個人情報を入力してください。※2 ※1 ご家族の診療を希望する場合は、[家族アカウント]を登録してください。
※2 医療機関より確認の電話がかかってくる場合があります。登録する電話番号は必ず受話できるものを設定してください。
お支払い方法を登録する
お支払い方法は、LINE Payまたはクレジットカードから選択できます。
保険証・医療証を登録する
保険証(表、裏)の写真を登録してください。
つづいて診療時に各種医療証の提示が必要な方は、任意で医療証の画像をご登録ください。 ※医療証の登録が不要な方は[スキップ]をタップし、次のステップに進んでください。
処方せんの送付先を登録する
処方せんの送付方法を選択します。
[自宅に送付]の場合は、郵送された処方せんをご自身で薬局まで持って行き、薬を受け取ることができます。[薬局にFAXで送付]の場合は、薬局側でFAXを受信後、薬を用意します。なお、FAX送付を希望される場合は事前に指定したい薬局がFAX送信に対応しているか、あらかじめご確認ください。
診療情報を入力
診療にあたっての事前質問事項にご回答ください。
予約を確定する
入力した予約情報を確認し、[予約する]をタップすると予約完了となります。
予約の手続きが完了しますと、LINE公式アカウント[LINEドクターお知らせ]が新しく友だちに追加され、トークルーム内に届いたメッセージより予約した内容が確認できます。 ※予約のキャンセルは、前日の23:59までであれば予約の詳細ページから行うことができます。
医師とのビデオ通話を開始する
予約当日になると医師のLINEアカウントが自動的に友だち追加されます。診療時間帯になると医師アカウントから着信がありますので、応答して診療を開始してください。 ※予約時間の30分前を目処に自宅等にて待機いただきますようお願いいたします。
お支払いをする
診療費用のお支払いは予約時に指定した方法にて自動的に完了します。お支払い完了後、LINE公式アカウント[LINEドクターお知らせ]より、[お支払い完了のお知らせ]と、医療機関が送付した領収書・明細書等が届きます。
お薬を受け取る
処方があった場合は、予約時に指定した方法で、医療機関より処方せんが送付されます。
自宅へ郵送を選択した方は、届いた処方せんを、お近くの薬局に直接持っていき、お薬を受け取ってください。薬局へFAXを選択した方は、指定した薬局にて、お薬を受け取ってください。

注意事項 注意事項

  • ・現在、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」により、初診からオンライン診療を実施することができます。時限的・特例的な対応が終了した場合、初診では医療機関にて対面診療を行っていただく必要があります。
  • ・医師からの要請がある場合、急病急変の症状の場合は必ず対面での診療を行ってください。
  • ・オンライン診療の実施が適切でない状況になった場合に速やかに対面による診療が実施できるよう、日常的に通院が可能な病院をご選択ください。
  • ・セキュリティ確保のため、原則、ご自宅や周りに人がいない場所で実施してください。
  • ・診療時において、ビデオ通話を録音、録画、撮影する場合は医師の了解を得てください。
  • ・診療時に録画録音したファイルを、不特定多数が見ることのできるSNS等に発信することはご遠慮ください。
  • ・現在、サービスの仕様上、保険診療を目的としない診療(自由/自費診療)については、ご利用いただけません。